ウジャイ呼吸法と効果

ウジャイ

ウジャイの呼吸で体を温める ハタヨガでは、ヨガの呼吸は、腹式呼吸そして吐く息も吸う息も鼻からです。そしてウジャイ(Ujjayi/victorious breath 勝利の呼吸)の呼吸を使います。ウジャイの呼吸というのは、喉の奥の声帯部分を狭めてする呼 つづきを読む →

呼吸をともなったヨガで気を巡らす

最初は、ヨガのポーズから入る人が多いと思うのですが、ポーズに慣れてくると、体を効率的に使えるようになってきて、知らない間に呼吸が浅くなってしまうことがあります。そんな時は、もう一度「呼吸」に立ち戻って、動きに合わせて、ゆっくりと吸う息と這う息に意識を つづきを読む →

Root to rise

直訳すると、「高くそびえ立つために根を張りなさい。」 木は根っこをしっかりと深く地面に張ることで、上へ上へと高く大きくなって行きます。それと同じで、ヨガマットについている体の部分(foundation)でしっかりと床を押すことで、体は安定し反対側に向 つづきを読む →

肩の痛みとヨガ

肩関節は人間の関節の中で肩は最も大きく動きさらに複雑な動きをする関節です。そのためヨガを熱心にやっている人の回旋筋腱板(かいせんきんけんばん Rotator cuff)ローテーターカフの怪我は、非常に一般的です。上腕と肩の前面に痛みを感じることが多い つづきを読む →

マインドフルネス

マインドフルネス

今、話題のマインドフルネスのセミナーに行ってきました。2年ほど前から毎朝ヨガの後に15分ほど瞑想はしているのですが、やはり時には色々な雑念がもくもくと真夏の入道雲のようにわいてきて、どうにも集中できな日があります。 雑念は雑念として認識して、呼吸に意 つづきを読む →

体の内側のスパンダ(波動)を感じる

いままで様々な優れたインストラクターのクラスを取ってきましたが、クラスが終わった後の、すっきり感、爽快感では、やはりKAT(私の師匠)のクラスが一番だと感じます。Katのクラスは超上級と言われているポーズがあるわけではないし、たくさんのポーズを次々と つづきを読む →

ヨガの怪我から学ぶ

長年熱心にヨガをしている人で、怪我をしたことがないという人にお目にかかったことがありません。かのアイアンガー氏も、若い頃に大きな怪我をしたと自伝か何かで読みましたし、私が今まで出会ったヨガのインストラクターも、膝、肩、腰の怪我はもちろんのこと、足の指 つづきを読む →

ヨガは高齢者の認知機能、記憶力を高める

健康な62才以上の高齢者を対象にした認知機能に対するヨガの効果に関する最近の研究では、8週間、週に3回ヨガをしたグループと同期間同頻度でストレッチをしたグループを比べたところ、ヨガをしたグループではストレス・レベルが下がっていたが、ストレッチをしたグ つづきを読む →

椅子を使ったハトのポーズ

ハトのポーズ

膝にやさしいハトのポーズ 今日のワークショップは、これからのホリデーシーズンに向けて、せわしなくなりがちな気持ちを穏やかにするためにブロック、椅子、ストラップ、ヨガブランケットなど、ありとあらゆるヨガの小道具を使ったリストラティブ・ヨガ。 椅子を使っ つづきを読む →

腰痛に一日一回このポーズ

私が毎日、最低一度はやるポーズとは言えないほど簡単なポーズです。たくさん歩いた後なども、この姿勢で休むと疲れが回復していきますし、腰がつらい時などにこのポーズで数分休むと腰がとっても楽になります。長時間座っていることが多い人も、一日に数回、お勧めのポ つづきを読む →

蛍のポーズに到達するためのシークエンス例

今日のピーク・ポーズは「蛍のポーズ」 ピーク・ポーズとは、ヨガ・クラスのシークエンス(Sequence=色々なポーズの連続)の中で、その日の最も高度なポーズです。 シークエンスが気に入ったので備忘録として書いておきます。 Titibasanaのチュー つづきを読む →