ヨガインストラクターの不適切行動

ookami

ヨガ・インストラクターのスキャンダル この数年アメリカではヨガの男性指導者の女生徒に対する性的な不適切行動が問題になっています。ごくごく最近では、新星のごとく現れ一斉風靡したアヌサラヨガの指導者ジョン・フレンド。アヌサラヨガは一時はアメリカの人気ヨガ つづきを読む →

足を使わないと脳も失われる

神経細胞

脚は脳と神経細胞の健康に大切 「老化は足から」と、よく言われていますが、最近実際に科学でそれが証明されました。2018年の神経科学雑誌Frontiersに発表されたリサーチ結果によると、後足のみの動きを制御したネズミ(後足が動かない意外は自由に動きま つづきを読む →

ヨガと筋膜

正座

筋膜の役割 この数年、筋膜(Fascia)の研究が進んでいます。鶏肉の皮と肉をはがす時に、間にある薄い膜がありますよね。それが筋膜です。昔は、この筋膜は何の役目もしていないと思われていましたが、最近では体の動きや凝りに非常に重要な役割をしていることが つづきを読む →

ヨギー達の刺青

日本では、温泉に刺青をした外人の入浴対策に苦慮しているようですが、ヨガをしている女性にも、刺青をしている人が非常にたくさんいます。意味をなさない漢字の刺青を入れている人をみると気の毒になります。教えてあげたら、もっと気の毒なので教えませんが・・・。 つづきを読む →

マインドフルネスとヨガ

アメリカで大変人気のある現在受講中のジョン・カバット氏が提唱するマインドフルネス(MBSR)Mindfulness-Based Stress Reductionも、あと一クラスを残して終了です。マインドフルネスのコースに関しては、既に「アメリカで広ま つづきを読む →

新たに発見された84のヨガ・ポーズ

ブダボーズ

ヨガ・インストラクターJ.Brownのポッド・キャストの最新エピソードでゲストのジェローム・アームストロングの話が非常に興味深かったです。ジェロームは、ホットヨガの起源を徹底的にリサーチして「カルカッタ・ヨガ」という本を最近執筆した人です。 ホット・ つづきを読む →

アメリカで広まる仏教

アメリカでは、その昔、日本の鈴木大拙老師(1870-1966)が禅を伝えるためにカリフォルニアにやってきて、明治~昭和と20年の滞在を経て、禅を広めました。その後、ダライラマが中国政府の弾圧を受けて亡命し、時の人となりました。特に、冷戦時代、共産主義 つづきを読む →

最も影響力のあるヨガ・ガール

ヨガガール

アメリカで今、最もトレンディーなヨガ・ティーチャーの一人がRachel Brathen(レイチェル・ブレイゼン)です。 スウェーデン生まれアルーバ島在住の29歳。2012年から始めた美しい紺碧の海を背景にパーフェクトなビキニ・ボディーでヨガをする「ヨ つづきを読む →

そのポーズができるか?ではなく、やる必要があるのか?を自分に問う

時計

この記事は前回、他の記事と一緒に短く紹介しましたが、とても深くて良い教えなので、改めてもう少し詳しくまとめてみました。 9月14日 One size doesn’t fit all 一つのサイズでは全ての人に合わない ”One size fets a つづきを読む →

【NEWS】男性限定裸ヨガ【TIPS】腰を守る二つのコツ

椅子のポーズ

今日のヨガニュース 生まれたままの姿でヨガ Photos of Naked Men Doing Yoga.  「男性の裸ヨガの写真。」マジと思うかもしれませんが、去年、私がたまに訪れるヨガスタジオで、イケメン講師によるワークショップの告知があり、どん つづきを読む →

マインドフルネス

マインドフルネス

今、話題のマインドフルネスのセミナーに行ってきました。2年ほど前から毎朝ヨガの後に15分ほど瞑想はしているのですが、やはり時には色々な雑念がもくもくと真夏の入道雲のようにわいてきて、どうにも集中できな日があります。 雑念は雑念として認識して、呼吸に意 つづきを読む →

ヨガの怪我から学ぶ

長年熱心にヨガをしている人で、怪我をしたことがないという人にお目にかかったことがありません。かのアイアンガー氏も、若い頃に大きな怪我をしたと自伝か何かで読みましたし、私が今まで出会ったヨガのインストラクターも、膝、肩、腰の怪我はもちろんのこと、足の指 つづきを読む →

ヨガは高齢者の認知機能、記憶力を高める

健康な62才以上の高齢者を対象にした認知機能に対するヨガの効果に関する最近の研究では、8週間、週に3回ヨガをしたグループと同期間同頻度でストレッチをしたグループを比べたところ、ヨガをしたグループではストレス・レベルが下がっていたが、ストレッチをしたグ つづきを読む →