後屈で腰を痛めない2

胸椎の動きをよくする 既に後屈については、2度書いていますが、 ヨガの後屈のポーズで腰を痛めない練習 ラクダのポーズで後屈を深めるコツ 再度、掘り下げて書きます。後屈の準備として、股関節屈筋 (股関節や太もも周り Hip Flexors)、肩、背中( つづきを読む →

チャトランガを安全に行う3ステップ

正しいチャトランガは初心者でなくても、難しいポーズと言われています。肩の故障につながりやすいポーズだとも言われています。肩シュレッダーとさえ言われています。 とてもわかりやすい動画を見つけたので、紹介します。 ステップ1 External Rotai つづきを読む →

首の痛みとヨガ

首の重さ

その首の痛みは本当に好転反応? ヨガに関する日本語サイトを読んでいて、気になる文章がありました。「ヨガをして首が痛くなったが、それは好転反応だ。」と言われたというのです。 現在、アメリカのベテランのヨガインストラクターの間では、一般の人向けのヨガのク つづきを読む →

ヨガの後屈のポーズで腰を痛めない練習

後屈のポーズは単に腰を曲げることではない ヨーロッパには古代ローマの美しい弧を描くアーチ型橋が今も、そのままの姿で残っています。鉄骨もボルトもない時代の石の橋が何千年もの風雨にさらされ続けても残っている理由は、全ての石が絶妙な弧を描いて支え合い、正に つづきを読む →

下向きの犬のポーズの正しいアライメント

ミスアライメント

このポーズで最も怪我に注意しなければならない場所は手首と肩です。ダウンドッグは、ヨガの練習の中で何度も繰り返される基本のポーズですが、本来体重を支えるためにできていない手首の骨と最も可動域が大きく不安定になりがちな肩に負荷がかかるため、間違ったアライ つづきを読む →

ヨガで手首を痛めないための注意点

手首

私がヨガを始めて最初に痛めた場所が左の手首です。完全に痛みが無くなるまで半年以上はかかったと記憶しています。 ヨガで手首を痛める原因 ヨガでは頻出するダウンドッグ(下向きの犬のポーズ)を始め、手に体重をかけるポーズがたくさんあります。でも人間の手は、 つづきを読む →

立ち居前屈から山のポーズで腰を痛めない方法

立ち居の前屈(Uttanasana)から山のポーズ(Tadasana)は、ヨガのクラスの中で何回となく繰り返されます。 背中を丸めるか伸ばすか? よくある二通りのインストラクションが、 1.背中を丸めたまま、ゆっくりと起き上がる。 2.背筋をまっすぐ つづきを読む →

腰を痛めず前屈を深める

前屈アレンジ

私は中学生の頃に事故で腰を痛めてから、大げさですが腰痛とは常に隣合わせで生きてきました。ヨガをしていて腰を痛めてしまった経験も複数回あります。ですので、人一倍、怪我をせずにヨガをすることに興味を持ち学んできました。 ヨガで一番怪我が多い体の部位は? つづきを読む →

蓮華座で膝や足首を痛める理由

ロータスポーズ

蓮華座(Lotus Pose)は、股関節、膝や足首を怪我しやすいポーズです。原因は、股関節の堅さにあります。股関節周りが堅く十分に回旋できない状態で蓮華座を組もうとすると、結局、足首または膝関節で回旋を補うことになります。もともと、回旋するためにでき つづきを読む →

肩の怪我を避ける注意点

友人が、とある東京の岩盤ヨガを教えるスタジオに通い始めたけれど、、半年ほどで肩が痛くなって止めたと言っていました。 せっかく体に良かれと思って一念発起して始めたとしても、間違ったアライメントでヨガをし続けた場合、年齢が上がれば上がるほど、また、運動歴 つづきを読む →

そのポーズができるか?ではなく、やる必要があるのか?を自分に問う

時計

この記事は前回、他の記事と一緒に短く紹介しましたが、とても深くて良い教えなので、改めてもう少し詳しくまとめてみました。 9月14日 One size doesn’t fit all 一つのサイズでは全ての人に合わない ”One size fets a つづきを読む →

ヨガで体を痛める原因と痛めやすい場所とポーズ

「肩の痛みとヨガ」「ヨガの怪我から学ぶ」でも書きましたが、去年、肩を痛めてから、ヨガの解剖学や生体力学に関して、より掘り下げて学んでいます。 ヨガによる怪我のひとつの原因は、インストラクタの経験不足、人数の多過ぎるクラスでインストラクターの目が行き届 つづきを読む →

骨盤の安定性を高めて腰痛をなくす

臀筋

私自身は中学生の頃に男の子のクラスメート達と馬乗りという遊びをしていて腰を痛めてから、ずっと腰痛とは長いおつきあいです腰痛の一因は不安定な骨盤にあります。骨盤ベルトで骨盤を固定することも有効ですが、自分で骨盤ベルトに代わる筋肉を作っていくことも非常に つづきを読む →

肩の痛みとヨガ

肩関節は人間の関節の中で肩は最も大きく動きさらに複雑な動きをする関節です。そのためヨガを熱心にやっている人の回旋筋腱板(かいせんきんけんばん Rotator cuff)ローテーターカフの怪我は、非常に一般的です。上腕と肩の前面に痛みを感じることが多い つづきを読む →

ヨガの怪我から学ぶ

長年熱心にヨガをしている人で、怪我をしたことがないという人にお目にかかったことがありません。かのアイアンガー氏も、若い頃に大きな怪我をしたと自伝か何かで読みましたし、私が今まで出会ったヨガのインストラクターも、膝、肩、腰の怪我はもちろんのこと、足の指 つづきを読む →

柔軟だからヨガが向いてるわけじゃない

先日、有名ファッションモデルさんが美しくポーズをとるインスタグラムの彼女の膝に目がとまりました。彼女のとっていたポーズはダンサー(Dancer / Natarajasana)のポーズ。一本足で立って、もう片方の足をバックベンドで頭の後ろまで上げて手で つづきを読む →