ヨガでダイエットできるのか?本当に痩せるのか?

日本のヨガに関する本やウェッブサイトのタイトルを見ていて、いつも気になるのが、やたらダイエットという言葉がくっついてくることです。痩せるヨガ、ヨガダイエット、肩甲骨ダイエット、骨盤ダイエット・・・。私も20代にヨガを始めた頃は、痩せることが目的でした つづきを読む →

バンダをフル活用して腰や肩を守る

先週、3日間のデズレー・ランバーdesirée rumbaughのヨガ・ワークショップに行ってきました。デズレーは50代以上の女性をターゲットに、「戦士のヨガ」を提唱しています。普通50代以上のためのヨガと聞いただけで、「ゆるいヨガ」を想像してしまい つづきを読む →

ヨガの最中に舌が緊張してませんか?

舌が緊張してませんか? ヨガ初心者の頃は、ポーズの時に体のどこかが緊張していたものでした。全身をリラックスさせているつもりでも、お師匠に顔の緊張を解いて、とか目が怖いよ、とか、ほらほら小指が緊張している。などと注意されて気づくことも多かったです。長年 つづきを読む →

肩の怪我を避ける注意点

友人が、とある東京の岩盤ヨガを教えるスタジオに通い始めたけれど、、半年ほどで肩が痛くなって止めたと言っていました。 せっかく体に良かれと思って一念発起して始めたとしても、間違ったアライメントでヨガをし続けた場合、年齢が上がれば上がるほど、また、運動歴 つづきを読む →

ヨガブロックで至福の休息を

私は旅行先にも必ず旅行用の軽いヨガマットと一緒にヨガブロックをひとつ持っていきます。歩き疲れてホテルに帰って来てから5分でも、または寝る前の5分でも、仰向けになってヨガブロックをお尻の下の仙骨に当てて休んでいるだけで、至福のリラクゼーションになります つづきを読む →

ラクダのポーズを深めるコツ

英語名:Camel Pose 日本語名:ラクダのポーズ サンスクリット名:Ustrasana 基礎的なポーズのインストラクションは省きます。中級者以上の方がポーズを深めるためのコツになります。 後屈に入る前のコツ 息を背中を膨らますような意識で吸いな つづきを読む →

マインドフルネスと瞑想を正しく理解する

スリランカの僧侶バンテ・スジャータはシカゴをベースに活動していますが、この1週間NJのあちらこちらで講演を行っているので、再び瞑想教室に参加してきました。 以下は今日の講演の備忘録です。 マインドフルネスの乱用 現在アメリカでは、Meditation つづきを読む →

リラックスと瞑想の違い

今日は、スリランカ出身の僧侶バンティ・スジャータの瞑想教室に行ってきました。ヨガスタジオは、40人ほどの白人女性でびっしり。男性2名。アジア系は私1人。前回のプリンストンでのバンティの瞑想教室もそうでしたが、最近のアメリカ人の仏教への関心は,かなりな つづきを読む →

ヨガ界でも広がる#MeTooムーブメント

アメリカでは今#MeTooムーブメントが広がっています。過去にセクハラに合った女性が次々とMe Tooと言ってカミングアウトしているのです。一番有名どころでは歌手のテイラースイフトがラジオのパーソナリティーにスカートに手を入れてお尻を触られたことを訴 つづきを読む →

感情のコントロール

先週、スリランカ出身の仏教僧バンティ・シャンティさんの瞑想ワークショップに行ってきました。とても良かったので、要点だけ纏めました。 感情は盲目的に起こる 悲しみ、怒り、嫉妬、苦しみ、嫌悪、うらみ、恐怖、欲望など全ての感情は、盲目的に起こる心の反応とい つづきを読む →

ヨガと呼吸と瞑想の関係

ヨガをはじめて、しばらく経った頃、呼吸と瞑想について興味が芽生えてきました。でもヨガをしながら、しっかり呼吸もしているし、ヨガに集中している時は、他に何も考えずに心を空じて行っているので、それで既に瞑想になっているのではないかと瞑想自体に取り組んでい つづきを読む →

アメリカのヨガ人口は3,670万人

2016年のヨガジャーナルの統計より興味深い数字を抜粋しました。、 アメリカのヨガ人口は3,670万人。(2012年には2040万。) その内、女性は72% 男性28% ヨガの参加費、ヨガマット、洋服に費やされた金額は2012年には100億。2016 つづきを読む →

押し合う力を利用してポーズを深める

体の内側から外側に向かう力と、体の外側から内側に向かう力を利用することによってポーズを安定させることができます。 Ananthasana(アナンタナのポーズ/ヘビのポーズ/横向きの足上げのポーズ/Infinity pose 無限ポーズ)を使って説明し つづきを読む →

尾骨を使ってポーズを深める

尾骨

尾骨はお尻の割れ目を触ると硬くなっている部分で、指をそのまま肛門に向かって下げて行くと、先が緩やかにカーブして行って先端は尖っているのがわかります。およそ小指ほどの骨で、人間が猿だった頃の尻尾の名残です。 名残と言っても、現在は何の役目もしていないと つづきを読む →

ヨガ・ポーズの際の目線と目力

ヨガ初心者によくありがちなのが、ポーズをしている時に、顔が緊張していることです。顔は一見リラックスしているようでも口元が緊張していたりり、歯を食いしばっていたり、または外側からは見えませんが、舌が緊張している人も多いですし息を止めてしまっている人もい つづきを読む →

最も影響力のあるヨガ・ガール

ヨガガール

アメリカで今、最もトレンディーなヨガ・ティーチャーの一人がRachel Brathen(レイチェル・ブレイゼン)です。 スウェーデン生まれアルーバ島在住の29歳。2012年から始めた美しい紺碧の海を背景にパーフェクトなビキニ・ボディーでヨガをする「ヨ つづきを読む →

そのポーズができるか?ではなく、やる必要があるのか?を自分に問う

時計

この記事は前回、他の記事と一緒に短く紹介しましたが、とても深くて良い教えなので、改めてもう少し詳しくまとめてみました。 9月14日 One size doesn’t fit all 一つのサイズでは全ての人に合わない ”One size fets a つづきを読む →

ヨガで体を痛める原因と痛めやすい場所とポーズ

「肩の痛みとヨガ」「ヨガの怪我から学ぶ」でも書いていますが、去年、肩を痛めてから、ヨガの解剖学や生体力学に関して、より掘り下げて学んでいます。 ヨガによる怪我のひとつの原因は、インストラクタの経験不足、人数の多過ぎるクラスでインストラクターの目が行き つづきを読む →

【NEWS】顔ヨガで顔は若返るか?

faceyoga

今日のヨガ・ニュース Can face yoga make you look younger? おととい、アメリカ人の友達から私のフェースブックに”Is that you? ”というメッセージが届きました。日本人の「フェースヨガ」の提唱者?がアメリカ つづきを読む →