ヨガの最中に舌が緊張してませんか?

舌が緊張してませんか?

ヨガ初心者の頃は、ポーズの時に体のどこかが緊張していたものでした。全身をリラックスさせているつもりでも、お師匠に顔の緊張を解いて、とか目が怖いよ、とか、ほらほら小指が緊張している。などと注意されて気づくことも多かったです。長年ヨガをしてきて、最後に最も緊張を緩めるのが難しいと思ったのが舌です。

全身の緊張をほぐしているつもりが、気づいてみると常に舌が口の中で固まっている感じでした。

舌の位置

舌にはホームポジションというのがあります。それは舌先が上の歯の近くの上あごにくっついている状態です。私の場合は、気づく度に舌の位置に注意を向けると舌が下あごでベッタリとくっついていることが多いです。そのためもあって、舌の周りがギザギザになっていることが多いです。夜中にふと目を覚ました時でさえ、舌がベッタリと下あごで堅くくっついていると感じることがあります。

舌のトレーニング方を二つ紹介します

舌の先端上面をを上の歯の近くの歯茎にくっつけてから(英語のNの位置です。)、ゆっくりと舌全体を舌の奥に向かって上あごにくっつけていき、完全にくっついた態で5秒キープします。15回位やると、かなり側頭部の筋肉が疲労するのを感じます。歯を食いしばらないように注意しましょう。一日数回やりましょう。このエクササイズでは、舌や顎の筋肉が鍛えられて、舌をホームポジションに保てるようになります。

もう一つは、舌の緊張を取るエクササイズで、ヨガのライオンのポーズです。

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