両足は平行とは

足は体の土台

ヨガで、まず大切なのは土台/基盤(foundation)です。土台となるのは体が床に触れている部分です。

建造物がどんなに強固でも、土台がしっかりしていないと、地震がくれば傾いたり、崩れたりしてしまうのと同じで、ヨガのあらゆるポーズにおいて、土台がしっかりしないと、体のアライメント(Alignment-各関節や骨の並び)は崩れ、ポーズ(アサナ)をとる中で、関節や筋肉、靭帯などに負担がかかって怪我につながります。

立ち居のポーズ(standing pose)の場合、床についている足が土台となりますので、まずは基本のTadasnaのポーズで足を正しい状態でマットにつけることを学びましょう。

テニスでも陸上競技でも、どんなスポーツでも、踏み込む足の位置、角度がとても大切なのと同じです。

“stand with your feet parallel and hip width apart.”

ヨガのクラスで何度も繰り返される指示です。

両足は平行(feet are parallel)、足は腰幅に開いて (hip width apart)

ヨガのスタイルによっては、両足をピッタリとくっつけるよう指示されますが、左右の脚は骨盤をはさんで伸びているわけで、両足をくっつけると、\/こんなふうに立つことになってしまいます。電柱も\/こんなふうに立っているより||こんなふうに立ってる方が安定しますよね。また||この方が股関節の、可動域が増して前屈しやすくなります。

両足が平行とは

ヨガで足は平行とは

足の人差し指(Second toe)とかかと(heel)まで一直線に線を引き、左右の足のその線が平行(parallel)になるということです。

自分でやってみるとすぐにわかりますが、足が\ /こんなふうに開けばガニ股で膝は外を向き、/ \だと内股になり膝は内側を向き、どちらにしても(knee)に大きな負担がかかります。

足を平行に置いて、膝がまっすぐ前を向く状態を作りましょう。

正しく足のポジショニングができたら、次は足への体重のかけ方です。

ヨガ英語&単語フレーズ

Set the foundation.  /  Set your foundation.

「(体の)基盤を定めましょう。」

stand with your feet parallel and hip width apart.

「足を平行、腰幅で立ってください。」

 

 

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