椅子を使ったハトのポーズ

膝にやさしいハトのポーズ

今日のワークショップは、これからのホリデーシーズンに向けて、せわしなくなりがちな気持ちを穏やかにするためにブロック、椅子、ストラップ、ヨガブランケットなど、ありとあらゆるヨガの小道具を使ったリストラティブ・ヨガ。

椅子を使った「ハトのポーズ=Pigeon pose=Ekapada Rajo Kapotasana」は私も大好きなポーズです。わざわざ椅子を使わなくても家の階段を利用してもできるし、箪笥の引き出しを少し引き出して、そこに脚を引っ掛けて、できたりもします。

こちらの動画を参考にしてみてください。動画では紐を使っていますが、椅子の背もたれを握るだけでOKです。

ハトのポーズのコツ

コツは、動画のように後ろ足を壁につけて押して、尾骨をすくうと腰が反りすぎません。(さらに、上級者は椅子にかけた方の太ももを外旋、後ろの太ももを内旋させてみましょう。)お腹を引き込み、体側を伸ばしながら、胸をも持ち上げ。あごを軽く引きます。(動画は首が反りすぎ。)

ハトのポーズのアシスト

アシストする場合には、ヨギーの後ろ脚の太ももを自分の両足で挟んで固定し、両手で体側を伸ばしてあげます。

膝が悪い人は、動画の最初から見てみてください。さらに膝にやさしいポーズを紹介しています。

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