ポーズをしながらの呼吸のタイミング

吸う息
プラナ(気)と息を取り込み体の内側に向かって拡張します。
  • 吸う息に支えられて重力に反して上向き方向に体を伸張、拡張し、開く動きの時。
  • ポーズに入って行く時。
  • ポーズを深める準備として。体が縮むのを防ぐ。たとえば、パリヴリッタ・スカーサナ(Parivrtta Sukhasana ねじった安楽座)でねじる際に、上半身が縮みやすい。またねじる側の体側が縮みやすいので、ポーズに入る前に吸う息で背骨と体側をしっかりと伸ばしてから、息を吐きながらねじる。)
  • 太陽礼拝などで動きながらポーズを続ける場合は、体を開く時。たとえば、体側から両手を天井に上げる時。
吐く息
プラナと息が体の外側に向かって拡張します。
  • 体を折り曲げたり、床に対して平行に動く時。前屈して行く時、立ち居の
  • ポーズに入いる時、ねじるとき。
  • ポーズの頂点から元に戻って行く時。
  • ポーズを深めて行く時。

 

 

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